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山口県周南市の「周南ふるさと大志」に就任いたしました。
生まれ故郷、周南市の魅力を全国に発信していきたいです。
周南市の発展を応援しています☆
http://www.city.shunan.lg.jp/kankou_index.jsp


<周南市徳山動物園>
http://www.tokuyamazoo.jp/
https://www.facebook.com/tokuyamazoo

<耳より情報>

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■平成29年1月17日(火)~21日(土)の5日間、東京駅のおいでませ山口館にて
第3回「周南地域 うまいっちゃ フェア」が開催されます!

瀬戸内海と山々に囲まれた自然の恵みたっぷりの
" 周南のうまいっちゃ"を味わいに、ぜひ行いってみてください♪

<イベント詳細>
http://kanko-shunan.com/
<おいでませ山口館>
http://www.oidemase-t.jp/oidemase/



■徳山動物園の公式アプリがさらに充実しました。
ダウンロードして、動物と一緒に撮れる写真や
生息地体感、ゲーム等で楽しみ倍増!!
ぜひお試しください。
http://www.tokuyamazoo.jp/zooapuri/untitled.html



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■平成28年1月19日(火)~23日(土)の5日間、東京駅のおいでませ山口館にて「周南地域 うまいっちゃ フェア」が開催されます!

東京で周南市のおいしいものが食べられるチャンスです!
周南のうまいっちゃを味わいにいってみてください♪

<イベント詳細>
http://www.oidemase-t.jp/event/2016/01/19151548.html
<おいでませ山口館>
http://www.oidemase-t.jp/oidemase/



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■9/21は盛りだくさんイベント満載です!
是非足を運んでみてください☆

周南市徳山動物園が、全国に先駆け、「ICT ZOO」に★
「ICT ZOOアプリ」のPVもぜひ見てみてくださいね!!
https://youtu.be/zuOOsKMe3DY


■2015年9月3日の山口新聞に「徳山動物園アプリ」についての記事が掲載されました!
9月19日から無料配信の始まる「徳山動物園アプリ」。園内で無料配布される動物カードを読み込むと、
手のひらに3Dの動物が現れるなどエンターテイメント性満点の無料アプリです!
詳しくは以下リンクから↓
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0903/12p.html


■2015年6月12日に徳山動物園の入場者数が1600万人を突破しました!!
皆様も機会がありましたらぜひ訪れてください♪


■おいでませ山口館@日本橋
東京で山口の味が楽しめる、山口ゆかりの店等も紹介しています♪
ぜひご覧ください!
http://www.oidemase-t.jp/touch/yukarishop/index.html


■昨年秋、徳山動物園に鹿児島の平川動物園からやってきた双子のカピパラ「サツマ」と「マイモ」。
飼育場所の一角に露天風呂がオープンし、のんびり2匹がお湯につかって、気持ちよさそうな癒される風景をご覧ください♪
https://www.youtube.com/watch?v=KwD60otNZt0

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■東京日本橋の「おいでませ山口館」で
周南地域の特産品フェアが開催されます!

『周南地域 うまいっちゃフェア』
期間:1月21日(水)~1月24日(土)
周南産ふぐのコロッケ「ふくッケ」の試食販売もあるそうです。

お時間がございましたら、是非足を運んでみて下さい!


■スリランカゾウ2頭が徳山動物園にやってきた!

日本とスリランカの国交樹立60周年を記念して、スリランカゾウ2頭がやってきました。
徳山動物園でゾウが飼育されるのは、去年亡くなった「マリ」以来。
写真の右側のゾウが雄の「ミリンダ」(現在5歳)で、
左側のゾウが雌の「ナマリー」(現在7歳)です。
2頭ともスリランカのピンナワラゾウ孤児院からやってきました。
彼らの様子を、徳山動物園のホームページ内「飼育員のブログ」でチェックをすることができます。

<徳山動物園ホームページ>

■平成15年4月21日に合併した周南市が今年10周年を迎えました。

周南市PR映画は、こちらから。


■南極観測船(砕氷艦)「しらせ」が徳山港で一般公開!


南極観測船(砕氷艦)「しらせ」が、9/27(木)~9/30(日)の間、徳山港に寄港します。
 
南極観測船(砕氷艦)「しらせ」は、海上自衛隊に所属する自衛艦で、南極地域観測協力を行う我が国唯一の砕氷艦(さいひょうかん)であり、物資及び人員の輸送、観測支援などを行います。 

徳山港開港90周年記念事業で、9/28(金)・9/29(土)は船内一般公開を行います。
 
機会がございましたら、是非、会場にお越しください!

【観光交流課HP】


■東京スカイツリーと周南市の縁

去る4月20日、東京スカイツリータウンの「ソラマチひろば」で、屋外彫刻「TO THE SKY」の除幕式が行われました。
(新聞記事参照)

東京スカイツリーのデザインの監修をされた彫刻家・澄川喜一さんの作品ですが、この作品は、周南市黒髪島の花崗岩「徳山みかげ」で制作されたものです!!

古代の人が空に向かって神々の降臨を願ったとされることも踏まえ、未来の安寧を祈る彫刻として制作されたといい、完成後周南市黒髪島より運ばれてきました。

東京スカイツリーに行かれた際は、ぜひこの「TO THE SKY」も見てきてくださいね。

周南市くらしの情報より
■徳山港開港90周年記念「海へ!周南2012」
 
日本を代表する帆船「日本丸」が、5月19日(土)から24日(木)まで、徳山港晴海埠頭に入港します。

日本丸は世界最大級の帆船で、帆走性能に優れ、世界でも有数の大型・高速帆船です。
帆を広げた華麗な姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれています。

機会がございましたら、是非ともご覧ください。
【観光交流課HP】
http://www.city.shunan.lg.jp/section/kanko/kanko.jsp

なお、停泊期間中は、日没より22時までライトアップを行い、21時まで船外見学が可能です。

■徳山動物園
http://www.tokuyamazoo.jp/

周南市の徳山動物園には、マレー熊の「ツヨシ」くんや
今年24歳(人間だと100歳以上)の
日本一の長寿ライオン「レオ」がいます!


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2014年12月6日朝日新聞夕刊


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2014年12月6日朝日新聞夕刊の「あのときそれから」の記事中に、 BOOM PLANNINGのJKたち延べ約5000人が プリクラ開発にかかわった頃から今に至る JKプリ文化とSNSについてのコメント記事が掲載されています。。


2011年7月26日東京IT新聞


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「生まれながらのケイタイ世代」である女子高生の「IT感性」についてお話しています。


2011年1月3・10日合併増大号「AERA」 特集「中国に勝った日本人100人」


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2011年1月3・10日合併増大号「AERA」の特集「中国に勝った日本人100人」の1人として紹介


2011年1月1日 日経産業新聞


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日経産業新聞「消費リーダーここに注目」に掲載


2010年12月15日「ホンマでっか!?TV」


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2010年12月15日OAフジTVの「ホンマでっか!?TV」にゲスト出演。
JKマーケティング評論家として、最新JK(女子高生)事情を説明しました。

2009年11月14日 朝日新聞be「フロントランナー」に社長が取り上げられました!
2009年11月14日 朝日新聞be「フロントランナー」

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2009年11月14日 朝日新聞be「フロントランナー」

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オバマ大統領

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オバマ大統領 オバマ大統領

朝日新聞 be on Saturday b1面

(写真) 開発に携わった最新のシール機で、モニターである女子高生たちと=東京・東品川のバンダイナムコ

(記事全文)
「女子高生の声をビジネスに」
 トップアスリートを、ファンならではのアドバイスで支える強力なサポーター。ヒット商品を狙う企業にとって、例えるならばそんな存在だ。  首都圏の女子高校生を中心とする約1万人の消費者モニターを抱え、様々な企業の商品開発や改良、プロモーションに貢献してきた。

続きはコチラ>>


朝日新聞 be on Saturday b3面(b1面から続く)

(写真)
03年からかかわるアイスの打ち合わせ。改良を重ね、売上げは好調=東京・芝の森永乳業

「彼女たちは本質をとらえ、単語化が上手」

続きはコチラ>>


朝日新聞朝刊be「フロントランナー」では大きく掲載していただいた 同日夕刊の写真にも小さく写りました!
オバマ米大統領の演説に弊社社長中村泰子と野菜ソムリエCanacoが 招待していただいたときの写真です。
(2階中央のオレンジの洋服とその左横です。)
下2枚の写真は席から写したオバマ米大統領です。



進化し続けるプリ機 ♪“盛りプリ”撮るなら「Jewella Eye」で!

↓こちらはジュエラ・アイで撮影した 「盛りプリ」。お人形さんのような 写りに大満足★


普段の自分よりかわいく写る「盛りプリ=サギプリ」の最大のポイントは“デカ目”。
自動的に目が強調されるプリ機が続々と登場している中、大人気なのがこの『 Jewella Eye -ジュエラ・アイ- 』です!

120%デカ目に撮れる から、目が大きく可愛くなったと実感できること間違いなし!
「小顔効果」、「ツヤ髪効果」もプラス されて、さらにパワーアップ!
彼女たちの“カワイイ”や“キレイ”への情熱がプリ機をここまで進化させたのかもしれません♪
その他にも・・・

・撮ったプリ画は赤外線で取り放題→携帯に即保存!
・かわいい落書き機能が充実!
・切れてるプリで友達と分ける時もハサミいらず!

など、女の子たちのワガママを叶える機能が満載☆
次はどんな機種が出てくるのか?新化を続けるプリ機から今後も目が離せません!



2008年3月10日号「AERA」 P.14~P.16


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 仕事も恋も精一杯楽しむコバブル女子たちは現在20代後半に突入。ルーズソックス、プリクラ、カラオケと女子高校生ブームの全盛期を過ごした彼女たちの周囲は、今でもバブルの中を生きているようです。
 コバブル女子たちの高校生時代を見てきているでブームプランニングの中村泰子は、記事の中で「彼女たちに、大企業に就職できなければ『ロスト』という感覚はない。転職は当然で、最初に希望職に就けなくてもいつでも挽回可能と考えている」傾向があると分析しています。
 「この年代の子たちは女子高生時代から、制服も他校のものと交換したり、花をあしらったり、リボンを変えたり、とにかくカワイイことに貪欲。そうやってセンスを磨き上げてきた」 
 楽しくて高次の安定を求め、自分から率先して行動するコバブル女子は、日本の経済を支えているといっても過言ではないでしょう。コバブル女子たちが作り上げてきたブームと彼女たちの生き方が時代別に人目でわかる記事です。

2008年2月25日号「AERA」 P.36


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 ローマ字略語、いわゆる「KY語」(KY=空気読めない)が現代のJK(女子高校生)や若者を中心に氾濫。携帯世代の若者にとって略語を携帯メールで利用することは、やっかいで難しいことも一言で説明できてしまう便利な文字!
 ブームプランニングでは、ローマ字略語を日常的に利用する女子高校生にどんな略語が使われ流行っているかを調べるためにアンケート調査を実施。PK「パンツ食い込む」が意外にも多くの女子高校生に使われていたのには驚き!口に出して言い辛かったことも略語を利用することで気軽に使えちゃうみたいです。
 今後も日本社会で浸透していきそうな「時代が生んだ究極の遠まわし表現」ローマ字略語を紹介しているページです。

 


2006年6月12日号「プレジデント」 P.120~P.127


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「女子高生の口コミ市場創出力」“ホムペ、デコメ、イエデン、プロフ・・・あなたはいくつ知っていますか?”で、ブームガールズ8人が今の女子高生の実態を語り、女子高生の放課後の過ごし方を案内しました。
流行に敏感で女子高生の代表ともいえる彼女たちが丸ごと分かる6ページです。

 


話題の新刊『女友だちの賞味期限』(プレジデント社/翻訳 糸井恵)

話題の新刊『女友だちの賞味期限』(プレジデント社/翻訳 糸井恵)を十倍楽しむサイトに「女友だち」本音インタビューが掲載されました。
本もぜひ読んでみてくださいね。
詳しくはこちらを見てください。

 


2006年1月16日号「日経ビジネス」P.34~P.35


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2006年1月16日号「日経ビジネス」P.34~P.35
「パケホのケータイでブログ」“これが渋谷・女子高生の最先端”で、ブームガールズ4人が今どきの女子高生のケータイの使い方を教えました。

2005年7月から「NIKKEI NETの‘IT + PLUS’」の『モバイル:連載・コラム』にて、女子高生のケータイ選びから利用実態、かわいいデコメまで携帯事情について連載中です! 
詳しくはこちらを見てください。



International Herald Tribune/The Asahi Shinbun(2004.7.31)
TEEN ANGEL
Defending loose socks and sassy lingo
By MISAKO TAKAHASHl



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右上写真の下コメント
THE ASAHI SHIMBUN
Yasuko Nakamura is surrounded by some of her teenage marketing consultants.
 Spot a joshikosei (Japanese high school girl) and chances are she will be fiddling with her cellular phone, packing a bulging album of purikura (tiny sticker photos) and planning a karaoke session. These three things are indispensable to modern girls.
 Joshikosei are voracious shoppers with a quirky eye for fashion and uncanny taste, who often start trends. They have come up with eyeopening ideas and created a sassy lingo-just by doing fun stuff that joshikosei are supposed to.
 And what do joshikosei do?
 After interacting with more than 100,000 high school girls for 18 years, Yasnko Nakamura and her company are authorities on joshikosei. For two years starting in April 2002, she wrote a bimonthly column for The Asahi Shimbun called "Uchira no Hayari-mon" (What "we" girls like right now).
 President of Boom Planning, a marketing firm based in Shibuya, Tokyo's fashion-babe mecca, Nakamura has written a detailed account of the joshikosei lifestyle.
 The book is “Uchira to Osoro no Sedai-Tokyo Joshikosei no Sugao" (The “uchira" and “osoro" generation: unadorned high school girls of Tokyo. Kodansha, 620 yen), the ultimate field study to high school girls in greater Tokyo.
 The girls like to refer to themselves as uchira, meaning us-and they love to go osoro, short for osoroi, meaning the same.
 Typically they hang out in cliques. Members strengthen the bond with some symbol- all carry a Hello Kitty key chain, wear the same lip gloss or sport the same brand purse. They trade “in" stories and anecdotes. These so-called“myboom" practices-for members only-greatly stroke feelings of superiority.
 The book includes a survey compiled from a sampling of 100 joshikosei, of the 8,000 who are registered with Nakamura's company.

Musts for modern girls
●The teenagers exchange from 30 to 100 e-mails with their cellphones every day. Heavy e-mailing goes on at night.
●Purikura is the prerequisite tool for making friends. Albums are crammed with tiny photos taken with friends at game centers.
●Karaoke became a favorite activity when shops slashed prices about 10 years ago.
 The handy guide also gives a detailed account of “loose socks.” Readers will learn how the baggy white socks appeared 10 years ago and, after several rises and fans, settled into the current standard length of one meter.
 Then there is the nanchatte seifuku, the “just-joking” uniform. This fad has girls dressing in coveted uniforms from other schools or carrying bags from boys' schools.
 Nakamura is from Yamaguchi Prefecture. Her first acquaintance with joshikosei took place in the mid-1980s, when she arrived in Tokyo to begin college.
 When she saw a long line of fashionable high school girls crowding a Shibuya boutique that allegedly catered to a teenage celebrity, she was impressed-almost shocked.
 Nakamura reminisces: “Their rapid-fire conversation, which I would catch on trains, was just as impressive. They were flashy, and I felt their insatiable curiosity."
 She wanted to find a way to channel their youthful energy into a business. In 1986, Nakamura established a marketing group of joshikosei only. After graduating from college in 1988, she launched Boom Planning.
 Companies come to Nakamura seeking help from her joshikosei group.
 The girls offer frank opinions on behalf of the consumer and have helped manufacturers develop soft drinks and cosmetics.
 Nakamura says: “Remember, the asashan (morning shampoo) and tamagotchi crazes began with high school girls."
 Young girls who wanted their hair looking fresh started monopolizing the bathroom early in the morning.
Tamagotchi is the egg-shaped virtual pet that had to be fed, loved and groomed-and became a huge seller.
 At the same time, the media spotlighted a dark side of these young women, making much of enjo-kosai, a euphemism for prostitution or dating older men for money.
 Nakamura insists: “It's a pity. A few things done by a few girls got blown out of proportion."
 She has interacted directly with about 5,000 high school girls. The girls affectionately call her Yakkco-san and have no qualms talking to her about private issues like their families or friends. Many who have graduated from joshikosei to become wage-earning adults still drop by Nakamura's office.
 One thing that worries her is the cellphone and how it has affected joshikosei.
 First of all, the way they make friends has changed. The moment girls meet and click, they exchange contact addresses and a “friendship" is established. However, the friendship can be fickle. Girls keep changing addresses to drop unwanted friends.
 Nakamura warns: "They can leave the relationship whenever they want. It's a safety net. Stress-free relationships are making them less tolerant."
 And of course, all this socializing does not come free of charge.
 The number of girls who take on part-time jobs to pay their phone bills has surged.
 “They are busy after school. And since many mothers work, families do not sit down together for dinner on weekdays anymore. A lot of the girls go on crash diets, sometimes losing five to 10 kilograms. But they are still growing. I worry about their health."


Newsweek(2004.8.9)
The Generation of 'Uchira' and 'Osoro' by Yasuko Nakamura



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In Japan, high-school girls have created numerous fads, including Tamagotch, extrabaggy white socks and text messaging, Nobody knows them better than Nakamura, Tokyo's teenmarketing guru, who has worked with 100,000 girls during her 18-year career.
This collection of essays, published in Japanese, reveals some of their girl talk (the title refers to slang words uchira, or "we," and osoro, meaning "in the same design"); how they spend their days (karaoke) , what they treasure (cell phones) and what makes them sick (roaches, teachers and middle-aged men) . An illuminating look at a little - understood group. -K.I.


本になったヨ『ウチらの』の素顔 女性社長 女子高生の日常描く ☆ 会話、持ち物・・・調査18年



女子高生と中村泰子さん(中央)。「元気で明るい彼女たちの世界を大人社会に伝えたい」=東京・渋谷で



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朝日新聞(生活面)2004年7月19日掲載
女子高生の三種の神器は「ケータイ、プリクラ、カラオケ」。02年4月から2年間、朝日新聞家庭面に「ウチらのはやりモン」を隔週執筆した中村泰子さんが、鋭い感性と思いもつかぬ発想で新たな流行を生み出す女子高生たちの日常を本にまとめた。東京・渋谷でマーケティング会杜を営み、18年間でのべ10万人以上とかかわってきた中村さんが見た、その素顔は-。
(高橋美佐子)

本の題名は「『ウチら』と『オソロ』の世代~東京・女子高生の素顔と行動」(講談杜文庫、税抜き590円)=写真。多くの女子高生が仲良しグループを作り、共通する持ち物や話題を「マイブーム」と称して他の集団に優越感を抱く、という特徴を込めた。
 首都圏の高校に通う女子生徒が、何に興味を抱き、どんな毎日を過こしているかを紹介。中村さんの会社に登録する8千人の中から絞り込んだ100人へのアンケートも盛り込んだ。
 例えば、携帯電話でのメール交換は1日30~100回で夜間中心。プリクラは今や友だちづくりの必須アイテムで、「プリクラ帳」を常に持ち歩く。カラオケは約10年前の激安店出現で一気に浸透し、1回数百円
で頻繁に利用……など。
 「ルーズソックス」は10年間の初登場から、現在の長さーメートルに至るまでイラスト入りで紹介。他校の制服や男子校の通学バッグに人気が集まる「なんちゃって制服」現象にも触れた。
 中村さんは山口県出身。大学入学で上京した80年代半ば、女子高生アイドルの衣装を扱う渋谷のブティックに、おしゃれな女子高生が長い列を作っていたのに衝撃を受けた。「電車内で耳にした会話も機関銃みたいだった。華やかさと旺盛な好奇心を感じました」
 そのパワーをビジネスにつなげたいと、86年に女子高生だけの企画集団をつくり、卒業後の88年に「ブーム・プランニング」を設立。以来、企業の依頼を受け、女子高生の意見を採り入れた飲料水や化粧品の商品開発に取り組んできた。「『朝シャン』も『たまごっち』も流行の発端は彼女たち」。だが、同時に、援助交際など否定的なイメージも広まった。「一部の子の行動が誇張されてしまった」と中村さん。
 これまで直接会ったのは約5千人。「ヤツコさん」と親しまれ、進路や恋愛の相談、友だちや家族への悩みを打ち明けられる。社会人になってもオフィスを訪ねてくるOGも多い。
 そんな中村さんが最近気がかりなのは携帯電話が女子高生に及ぼした影響だ。まず友だちの作り方。知り合った途端、連絡先を登録し、「友だち」になるが、頻繁に自分のアドレスを変更して嫌な相手とは断絶する。「常に『逃げ場』のある人間関係。ストレスがないぶん、我慢ができない」
 通信費がかさみ、アルバイトする子も飛躍的に増えた。「放課後も忙しく、働く母親も多いので、平日に家族で食卓を囲むことがほとんどない。ダイエットで5~10キロも減量する子もいる。成長期だけに気になります」

この記事は朝日新聞社の許諾を得て転載しています。無断で転載、送信するなど、朝日新聞社の権利を侵害する一切の行為を禁止します。

講談社文庫『「ウチら」と「オソロ」の世代』-東京・女子高生の素顔と行動




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 2004年7月に、講談社から文庫本出版!!!(7月15日発売)
「ケータイ・プリクラ・カラオケ」という女子高生の必須アイテムにはじまり、オシャレのはなし、友達&彼氏のこと、学校生活、アルバイトやお財布事情まで、イマドキの女子高生情報が満載! ブームプランニングが18年間の経験と知識を生かし、総力を結集して書いた、女子高生の克明レポート・決定版です。
 この本にでてくる話は、すべてBOOMメンバーから実際にきいた話や、寄せられたアンケートをもとに徹底的に取材したもの。写真や、アンケート結果、中のイラストまで、すべてメンバーの協力で生まれた汗と涙の結晶です。(取材に協力してくれたみんな、ほんとうにアリガト(^ ^))
渋谷センター街を中心とする「女子高生出没スポット」マップや、「女子高生用語」一覧、制服の秘密や最新の遊びまで、女子高生の親や先生はもとより、東京の女子高生と接することの少ないすべての人が想像もしないような情報がテンコ盛り☆ さらに、メンバーを1日密着取材したタイムテーブルや、恋愛体験談など、現役女子高生も楽しめる充実のラインナップです。
 マスコミで報道される一部の女子高生だけじゃない、ごくごくフツーの女子高生のフツーの毎日には、じつは流行を生むたくさんのアイディアとパワーが秘められています。かかわった10万人のメンバーのナマの姿がギッシリつまったこの一冊。ぜひ一度、手にとって読んでみてください♪〃

☆内容はこんな感じ☆
第1章 三種の神器~ケータイ・プリクラ・カラオケ~
   これなしには女子高生は語れない! 女子高生と無縁の生活をしている人はまずはここから読むべし!! 女子高生流ケータイ活用術や一晩中カラオケで歌う女子高生の姿から、彼女たちのライフスタイルが垣間見えるハズ。
第2章 オシャレ
   ルーズソックス存亡の危機!? 女子高生のシンボル・制服はまだまだ進化中。もちろん私服オシャレも手を抜きません。茶パツやメイクで大人っぽく見えるけど、「じつは女子高生」な子、多数☆ ダイエットに命をかける、スタイル抜群の秘密にも迫ります。
第3章 友達
   ケータイのメモリ100件以上はあたりまえ。友達いっぱい! にみえる女子高生だけどホントのこと、どーなの? 友達の数や親友の定義、付き合い方などをリサーチ! また、女子高生が1年のうちでイチバンはじける夏休みの過ごし方も紹介。校則から解放されて、大変身! 花火大会にプチ旅行とイベント盛りだくさんの夏は思い出がいっぱい♪
第4章 学校
   女子高生が毎日行く場所、それは学校。友達に会えるから「学校大好き!」。授業中や休み時間の過ごし方は? いじめはないの? お勉強は? そんな疑問はここを読めばみるみる解消。楽しそうな学校生活に、女子高生がうらやましくなっちゃいます(>_<)
第5章 恋愛
  やっぱり1番気になるのは恋愛事情! 彼氏がいるのってどれくらいなの? みんなどんなデートしてるの? 出会いは? などなど、女子高生のラブの謎を徹底究明!! 3人の現役女子高生の赤裸々恋愛体験談もあってドキドキですっ☆★☆
第6章 お金
  欲しいものがイッパイ! したいこともイッパイ! そんな女子高生の節約ワザは主婦顔負け。もちろんバイトでお金も稼ぎます。「ふつうの子がエンコウ(援助交際)とかするわけないじゃん」って怒る女子高生の話も出てきます。じつは女子高生の金銭感覚は意外な面が結構あるみたい!?


:]]p@
日経産業新聞『プロの目 商品評価』

ウチらのはやりモン
↑クリック↑すると
掲載Pageを見ることが
出来ます♪

2002年10月から、2005年9月まで四週おきに「日経産業新聞 火曜日」の『プロの目 商品評価』というコーナーにて、家電・食品・化粧品・ブランド・雑誌等新製品や注目している事についてのコラムを合計36本掲載しました。

・・・といっても、日経産業新聞は見ていなかったという方の為に、こちらに掲載Pageをご用意しましたので、ぜひチェックして下さいね~★

この記事は日本経済新聞社から了解を得て転載しています。
無断で転載、送信するなど、日本経済新聞社や著作権者の権利を侵害する一切の行為を禁止します。


朝日新聞コラム『ウチらのはやりモン』掲載記事

ウチらのはやりモン
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2002年4月から2004年3月まで隔週で、「日曜日付朝日新聞(家庭面)」の『ウチらのはやりモン』というコーナーにて、高校生の間で流行っているモノや注目している事についてのコラムを掲載しました。

食べ物やコスメ、ファッション、音楽など、BOOMモニターの情報が満載です!写真撮影にもBOOMモニターが協力してくれました☆(ありがとう♪>^_^<)
是非、チェックしてくださいね♪

・・・といっても、朝日新聞は見てなかったという方の為に、
こちらに掲載Pageをご用意しましたので、ぜひチェックして下さいね~★

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